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きょうだいリスク。家族の縁は切れません

投稿日:2018-08-18 更新日:

こんにちは。

みなさんは「きょうだいリスク」という言葉をご存知ですか?

「きょうだいリスク」とは、なんらかの理由で自活できないきょうだいがいる場合、その負担が大きくのしかかるリスクの事です。

親が元気なうちは直視せずに済みますが、親の介護や死去などで一気に現実となります。

我が家は、まさに直面しています。

夫の弟です。

夫のプライバシーに関わる事なので詳しく記すことはできませんが、ざっと書くと、義弟は職業が不安定で未婚で借金があります。

義弟とどう付き合うべきか

夫の母は2007年、夫の父は2015年に亡くなりました。

義母が亡くなった後、義弟は義父と二人で暮らしていましたが、生活費のほぼ全ては義父の年金で賄っており義弟自身のお給料はほぼ全て娯楽につかっていたようです。

2012年義父が脳梗塞で倒れ、その後3年間入退院を繰り返しながら要介護となったのですが、義父の身の回りのことや諸々の手続きなどほぼ全ての事を、私が行いました。

夫は、自分の弟の事なので、義弟の性格や問題の事を気にして折に触れて義父に尋ねていたのですが、義父は金銭問題の事は頑なに話してくれませんでした。

2014年、義父が最後の大きな脳出血をおこして昏睡状態になった時、ようやく義弟の生活費の実情を明らかにすることができましたが、この時点ではまだ借金の事は隠していました。

そして2015年義父が亡くなり、私達夫婦が心の整理をつけながら様々な手続きなどに追われていた最中、義弟はお金を借りに来ました。

そこからの出来事はあまり詳しく記せませんが、夫も私も義弟には真摯に向き合ってきたつもりです。

少しだけ要点を書くと、我が家の家計からは一切援助はせず、私が義弟のお金の管理をしています。

約3年間、そのようにやってきたのですが、今年に入って義弟との連絡が途絶えました。

どうやら職が変わったようです。

少し前に「元気だけど仕事が大変だ」という内容のラインが夫に来たのですが...

不安でいっぱいです。

きょうだいの縁は切れない

法律では、家族の縁を切る方法はないようです。

何かがあった時は、夫に義弟の扶養義務があります。

そして夫の弟である以上、私もその負担を負う事は避けられません。

感情的には、縁を切るなんて薄情な事はできないし、できる限りの事はしたいと思うのですが...結局は金銭問題なので...

生ぬるい綺麗ごとは言ってられない...

ただ、夫と義弟は仲が悪いわけではなく、義弟も根が悪い人ではないため、話し合いができれば解決の糸口を探る事もできると思うのです。

けれど、私達はもういい歳で、義弟のプライバシーやプライドに踏み込む事も難しい。

義弟から話し合いを求めてくるまで、待つしかありません。

きょうだいリスク...まとめ

現代の日本では、「親世代(60代以上)の財力に頼る私達世代(30代~50代)」という構図が珍しくないように感じます。

私達夫婦は、夫の両親が早く亡くなったため割と早い段階できょうだいリスクに直面しました。

私の周りでは実際に直面している友達はいませんが、私がこの話をすると、

「うちも弟が...」

「義姉が...」

というリスク予備軍はちらほらいます。

今まさに困っている私からすると、兎にも角にも親が元気なうちに、問題の根本的解決は難しくても問題を表面化する事が大事だと、声を大にして言いたいです。

それも難しいんですけどね...

家族というものは、それぞれの人生が絡み合っていくので、本当に難しいです。

お盆のお参りの日、お経をあげてもらいながら、心の中で義両親に心配事を少し愚痴りました。

読んでいただきありがとうございました

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