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子供同士のトラブルに親はどこまで介入すべき??

投稿日:2018-07-24 更新日:

こんにちは☆

先日ママ友に、子供同士のトラブルについて相談を受けました。

プライバシーに関わる事なので詳しい記述は避けますが、「いつも仲良くしているお友達から1対多数で仲間外れのような事をされた」との事。

我が家とそのお宅は家族ぐるみで仲良くしているので、ママ友から「子どもが自室で一人で泣いていた」と聞いた時は私も胸が苦しくなってしまいました。

その子は、うちの長男と同学年の男子です。

男子と言えど6年生にもなると、感情が複雑化しているのを我が子をみていても感じます。

長男は来年中学生...

誰しもが、多少の闇を抱える暗黒期...

ここからどのように子どものトラブルに関わっていけば良いのか、答えはでないと思うけれど、今までの事を振り返りながら考えてみようと思います。

未就園児のトラブル

子供が赤ちゃん~幼稚園に入るまでは、言葉で意思の疎通ができない子供同士のトラブルが頻発します。

たいていは、公共の場でおもちゃの貸し借りや遊具の譲り合いができるかできないか...が多いのではないでしょうか。

この時期は子供同士での解決は無理なので、100%親が介入します。

そして子供のこの時期は、私は特に子供に感情移入しやすく、また私の周りの方もそうでした。

「どうぞ、しようね」と我が子に言い聞かせながら、暗に相手の子とその親御さんにも「そちらもお願いしますね」と心の中でせめぎ合い。

今思えば、なかなか戦々恐々としていたな、と震えます。

ただ、私にも周りの方にも、子どもに社会性や協調性を身につけさせるのは、まずは自分たちの仕事との共通認識があり、子供を通して親同士も社会性や協調性を高め合う部分もありました。

その部分は、私個人的には大変有難く貴重な体験でした。

幼稚園児のトラブル

私の体感的には、この時期が一番子供同士のトラブルに対する親の介入度が高かったように感じました。

というか、介入の手段が多様化したというか...

私個人的には、幼稚園という場は子供が親と離れて徐々に自分で社会性を身につけていく場だと思っていたので、幼稚園内での出来事は基本先生にお任せするスタンスでした。

我が子は二人ともどちらかと言えばおとなしい方で、トラブルというトラブルもなく幼稚園に通っていた事も幸いだったと思います。

しかしやはり幼稚園児は、子供たちが会話で意思疎通を図るようになりつつも、まだ不十分で手が出てしまいやすい。

しかも、幼稚園・保育園の中で起こった出来事は、親自身の管理下にない。

その事が不安な保護者の方がとても多く、様々な形でみなさん介入されていました。

・とにかくママ友の輪を広げて親同士の結束を固める方

・毎日幼稚園に電話をかけたり、子どものお迎えの時に先生と話し込む方(度を越えて)

・幼稚園に寄付をして、露骨に便宜を図ってもらおうとする方

私個人的には、上記のような事は子供同士のトラブルを防いだり解決するには少しズレており、親は家庭内で自分の子供に教えるべき事を教えるしかないんじゃ...と思うのですが...

私は上記のような介入の仕方はしませんでしたが、やはり子供のこの時期は、子供の教育や心の発達のためにも、もしお友達とトラブルになった時は親の介入は不可欠だと感じます。

私が行った介入は、具体的には子どもとの対話です。

おしゃべりが楽しい時期の子ども達の話をよく聞いて、時には「ママはこう思うよ」と話すことで子ども達が何かを感じてくれれば、と思っていました。

小学生(低学年)のトラブル

小学生になるとほぼ会話で意思疎通をするので、お友達同士の出来事もだんだん子供自身が自分で処理するようになります。

しかし、低学年特に3~4年生あたりは、頭と心の発達の著しさと幼さが混在する年頃のような印象です。

ギャングエイジとも呼ばれているようです。

我が家の長男も、この頃に一度トラブルがありました。

仲の良いお友達にからかわれる事が増え、長男が怒ってケンカになった時に土下座させられた、と泣いて帰ってきました。

涙を流す長男を目の当たりにして「そんな奴とはもう遊ぶな!!」と心の中で叫びましたが(実際に言ったかもしれません)、とにかく長男には「嫌だったら無理して遊ぶ事はないし、そのお友達の事が好きでまた遊びたいなら考えないといけない」と話し...

すると、時経たずして相手の親子が謝りに訪れてくれました。

相手のお母さんは私も普段から仲良くしている方でベテランママさんだという事もあり、親同士も子供同士もわだかまりなく解決する事ができました。

この事があってから、長男もお友達も友人関係の築き方を少しづつ自分の中で考え始めたように思います。

我が家の場合は親同士に交流があり解決がわりとスムーズでしたが、保護者同士に交流がない場合は学校(の先生)がさらに介入する事になります。

また、小学生になったという事で親の介入を意識的に減らす保護者と、まだまだ親の介入が必要だとする保護者との距離感が、少しづつ開いていくのも感じます。

放任と過干渉の線引きは、とても難しいです。

小学生(高学年)のトラブル

今回のママ友の相談のように、小学校高学年にもなるとトラブルの内容が複雑になってきます。

あからさまな暴言や手を出すようなケンカがなくなる代わりに、仲間外れや物が無くなるなどのトラブルに...

トラブルに至るまでの過程や原因も、コレ!といったハッキリしたものでもないのがまた複雑です。

親同士が話し合ったところで、事の顛末がはっきりしないことが多いので、双方我が子をかばって親同士のトラブルに発展する場合もあります。

そしてさらに複雑なのは、私の住む地域では高学年になるとスマホを持つ子が増えて、子供同士のやり取りをLINEでするように...

どんどん子供達だけの世界が確立していくのを感じます。

うちの長男も今年からスマホ&LINEデビューしました。

グループも作っています。

オンラインのゲームをLINEで通話しながらやったりしています。

長男はトラブルはないようですが、私も必要以上に立ち入らないようにしているため、本当のところはわかりません。

ここからはますます親の介入のラインが難しいと感じています。

子供同士のトラブルに親はどこまで介入するか...まとめ

我が家は今、長男が思春期に突入していく時期、次男がギャングエイジと言われる時期です。

親は我が子の事が心配でたまりませんが、子ども達はお友達との関係を通して様々な事を学び成長していきます。

親としてはどこまで介入したら良いのか、「放任かもしれない」「過干渉かもしれない」などと悩みは尽きないけれど、子供の成長段階を見極めながら子供との関わり方を考えていきたいと思っています。

また、トラブルの有無や子供達の成長段階に関わらず、「父と母はどんな時でもあなたの味方だよ」と子ども達に伝える事も忘れないようにしようと思っています。

読んでいただきありがとうございました

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